桧材の特徴と課題
桧は本来腐りに強く、住宅の土台材として人気の木材となります。しかし、木材には中心に近い心材(強い)と外側の辺材(弱い)があり、辺材は水分や栄養分を多く含む為、腐朽菌やシロアリの影響を受けやすい性質があります。
土台や大引など湿気・シロアリのリスクの高い場所では、 桧でも辺材から劣化が進む可能性があり、防腐・防蟻処理が不可欠です。
DMBでは桧の良さを活かしつつ弱点を補う為、 辺材部分にインサイジング+深浸潤処理を施した「桧防腐・防蟻土台」を提供しております。
防腐・防蟻処理とは











































