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研究開発

木材・木造住宅の長寿命化に向けて

木材は古来より、人間にとって最も身近な材料として親しまれ、重用されてきました。しかしながら、木材は腐朽菌,シロアリなど外敵が多く、必ずしもその寿命は長いものではありません。その中で、日本では漆や朱を塗るなどの知恵を用いて、木材の長寿命化を図ってきました。
DMBでは、このなじみ深い木材という素材を、より長期に使用できる研究開発を続け、顧客や時代のニーズに応え、より人体や環境にやさしい木材保存処理技術の開発に成功しております。現在も、住宅をはじめとする建築部材,木製外構資材に対して、木材の力を長期に発揮すべく研究を深化し、価値ある木材としての可能性をさらに追求しております。


環境を守る木材保存技術